筆と竹が対話する。静寂がぶつかり合う。

 



書家 鈴木猛利と尺八家 松本宏平によるパフォーマンスユニット。

 

心揺さぶるようなビートもなく、激しく墨飛ばすようなアクションも無い。


目に見えない静寂と緊張感が支配するパフォーマンス。

 

ただ生み出される文字。ただ響く竹韻。時を忘れる瞬間。




それぞれの世界で実績を積み重ねた二人が、その呼吸を重ねあい、


日本人の大切にしてきた、静謐で清浄な空間を作り出します。